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更新頻度が著しく低い鉄道模型ネタぶろぐ
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当blogは、2月7日より

http://rokudo.webdeki-blog.com/

へ移転しました。

リンク先の方にはご迷惑をおかけ致しますが、変更をお願いします。

なお、旧ブログの内容はいずれウェブサイトを整備し公開することを予定しております。
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突然ですが、ブログの移転を検討中です。 管理画面がちょっと使いづらいところがあるんですよね・・・ まぁ、移転しても今後はあまり時間が取れそうにないので、更新頻度はかなり落ちると思われます。
何か軽加工で楽しめる工作を!と思い、幼少の頃買ってもらったKATOの205系を題材に遊んでみることにしました。

kato205
横浜線~♪

ドア窓が小窓であることからもわかるように、山手線のから転属車です。E231系導入を期に各線に散らばり、現在でもあちこちでその姿を見ることが出来ます。今回は手持ちの6ドア車もそのまま使える路線、ということで横浜線仕様となりました。

特に車体をいじる必要は無く、変更するのは帯色と方向幕だけです。側面帯についてはPCで自作したものをラベル紙に印刷して貼り付け。前面は黄緑部分をマスキングの上、その辺に転がっていた緑の塗料でちょこちょこと筆塗りしておきました。帯パーツだけが取り外せるので楽な作業です。面倒なのは側面帯の方で、ちまちまと切り出しては貼り付け、切り出しては貼り付けの作業が長々と続きます・・・1日1両を目安に作業を行い、残り2両まで追い込みました。


kato205-2
びふぉ~あふた~

方向幕は前面・側面とも自作品で、快速東神奈川としてあります(単に詰め込み具合と4文字の駅名がカッチョいいから)
前面幕も緑地の幕にした方がハマ線らしさが出るのですが、山手からの転属車はハマ線入線時にLED化されてしまっているためそれに即しています。

引き続き残り2両の改造中です~

で、肝心の動力ユニットが不調なんですけどorz

(2回に分けるつもりでしたが、まとめてある方が見やすいだろうと言うことで追記してます)

突如やってみたくなったので、東武6050系に組み込んでみることにしました。当方初挑戦!

今回は、完成品でも標準装備となっているLEDを使ったライトユニットを自作します。


■集電台車■

まず必要なのが台車の集電化です。このGM台車は集電非対応ですので、ネット上の情報などを参考にして無難な方法で改造します。


まず、台車上面に1.5㍉の穴を開けます。


車輪は鉄コレ用のもの(もしくはKATO等のいわゆる中空軸車輪)に交換します。GM台車の車輪は使えません。
車輪内側、軸の両端にある金属部分を残し、中央の黒い部分にマスキングテープをぐるぐると巻いておきます。車輪内側に溝を作るのが目的ですので、テープでなくても良いのですがそれしか思いつかなかったので。


完成形ですが・・・

まず、最初に開けた1.5㍉穴にカプラースプリングを通します。車輪を取り付けたら、テープを巻いたことで溝になっている部分に銅線を乗せます。そのまま銅線を押し込み、カプラースプリングの中を突っ切らせ、反対側の車輪の溝に乗せます。これだけです。谷川にかかっている丸太橋のようなモンです。


■床板の加工■

床板にはGM集電板を貼り付けます。


いきなり完成形ですが、こんな感じ。

電流は、レール→車輪→銅線→スプリングの経由で流れてきます。下面の床板にある台車取り付け用凸部の周りに扇状の穴を開け、その真上に集電板を貼ります。集電台車を取り付けると、スプリングが集電板に接触し電流が流れる状態になります。

わっかりにくいので図にしてみました。




■ライトユニット■

集電の準備は出来ましたので、ここからはいよいよ本丸のライトユニット製作に入ります。



だいたいこんな感じ。

Nゲージでは進行方向右側のレールにプラスの電流が、左側のレールにマイナスの電流が流れています。これに則って、右側レール→抵抗→LED→整流用ショットダイオード→左側レールの順番に部品を基板にはんだ付けします。当然、ヘッドライトとテールライトでは進行方向が逆になりますので、回路を間違えないように注意しないといけません。

LEDの回路というのは電源とLEDと抵抗だけあれば点灯させられるのですが、あった方がいいらしいので整流用ショットダイオードも付けておきました。LEDは電流を流せる向きが決まっており、逆向きに電流が流れると破損の原因となります。電池を使用する場合など、電流の流れる向きが固定されている場合は問題ありませんが、Nゲージのように向きが変わるもの(前進⇔後進)の場合は気をつけないといけません。ショットダイオードをマイナス側に付けることによって、後進時(テールライトの場合は前進時)にマイナス側から流れてくる電流をここで遮断できる・・・・・らしいです。

ただ、ネット上などで情報を見ていると、これを付けなくても破損することはあまりないようです。が、長時間の運転などを考えると、やはり用心のために付けておいて損は無いと思われます。

私は文系なのでここらへんのことは知識が危ういのですが、図書館でLEDの基本を借りて勉強しました。理解してしまえば、アノードとかカソードとかそのへんからわからかった私にも作れるんですね~


それにしても、部品を買うのにもインターネットが役立ちます。今回は電球色と赤色のLEDを使用しましたが、ネットショップでLEDデータシートをダウンロードし、計算ツールに値を叩き込んで抵抗値を計算させました。買出しに行く前に商品を絞り込み、必要なもの全てをリストアップできるのでとても便利です。インターネットってやっぱり凄いなぁ。

部品自体は秋葉原のパーツ屋さんで購入しました。


そんな訳で、ライトユニット自体は思ったより簡単に完成。



■導光と遮光■

まず、ライトユニット全体を黒く塗ったプラ板で覆い、光が外に漏れないように遮光します。余計な部分から光が漏れていないことを確認したら、うまく光が入る位置にピンバイスで穴を開け光ファイバーを差し込み、ライトパーツ手前まで導光します。光ファイバーを直接接着してしまうと光が濁ってしまうため、プラ小片に穴を開けて光ファイバーを差し込んだ簡易アダプターを介して導光しました。実は、ここが一番の難関かもしれません・・・特に6050系キットはライトパーツが妙な形をしているため、位置決めに苦労します。が、逆に言えばそれこそが創意工夫の楽しさの極み!



車体に組み込んだ図。(この後で更に色々といじったので、現状とはだいぶ異なってます)

集電板とライトユニット本体の接点には抵抗とショットダイオードの足をそのまま使いました。床板をはめると集電板と接触する仕組みですが、手抜きなのでたまにズレてて集電出来なかったりします・・・


■試運転■

床板と車体を組み合わせ、いざ試運転。

果たして・・・・?




点いた!

この瞬間は嬉しかったですねー(^^)

この時点では遮光が不十分だったためだいぶ漏光していますが、遮光を強化したため現在ではだいぶマシになってます。

ですが、テールライトの画像が無いですねっと。
限られたスペースに2色のLEDを組み込み、4本もの錯綜する光ファイバーを苦労して引き回したまでは良かったのですが・・・

試運転中に赤色LED飛ばしましたorz

狭いスペースに無理矢理2色配置したのが問題だったらしく、床板と組み合わせた際、予期しないところに電気的接点が出来てしまったようです。点かないなーと思ってツマミを回していったら

『ジュッ!』

一瞬明るくなって、なんか音したよね今音が(ry

分解してテスターつなげてみたものの、こりゃ赤色LED死んだなと。

まっ、運転時には絶対こっちを先頭に立たせるし、ヘッドライトさえ点けばいいやっ!導光も楽になったし・・・・というのは結構本心だったりします。


後日、さらに改良して前述の漏光問題など解決しました。写真をPCに移していないので、時間が出来次第追記したいと思います。
日光・鬼怒川という観光地を持つ本線ならではの2ドア車両を製作です。


カッコイイですね~


今回初めてペアハンの東武パンタ台を使ってみました。
東武独特の形が再現できますが、一部に歪みが出ていたりするためビシっと決めるのが難しいです。

側面の様子



実車の写真を参考に床下機器を並べ替えました。

勿論指定動力はGM製ですが、走行性能重視で鉄コレ20㍍級動力Aを入れました。無加工では入りませんが、ガラスパーツの床板押さえ部分を削り取るとちょうど良い高さに落ち着きますので、意外と楽に付きます。横幅が足りないのでプラ板で適当に厚みを作ってやればスッポリと納まります。

塗装済みキットなので基本的には楽なのですが、いくつか気に入らない点も。

・前面ガラスパーツ
ブラックフェイス部分の塗装があまりに安っぽいので、Mr.カラーのジャーマングレーで塗りなおしました。落ち着いた感じが表現でき、結果は上々です。

・塗装ミス
ホコリが付いたままの部分があったので、GMカラーの京急バーミリオンでちょこちょことタッチアップしてあります。まぁ東武の車両は汚れているので跡が目立っても気にし(ry
他にもカスレがあったりしたので、このくらいは検品でハネてほしいところ。

・スカート
折れていたので8000系の余りパーツを取り付け。形状的にも8000系付属の方が良い形をしています。6050系キットは割に新しいはずなのですが、どうしてなかなかチープな部品が・・・

・屋根上機器
東武のクーラーはGMの灰色9号で塗り分けるのがポピュラー(?)ですが、今回はためしにMr.カラーの明灰白色(三菱系)を使ってみました。灰色9号よりも青味が強いですね。ここは意見がわかれそうですが、私としては結構良い感じになったのではと思います。実際、東武のクーラーはとんでもなく汚いので(何か剥がれたような跡が)どの色が正しいかは一概には言えないような。特に、地下鉄に乗り入れる9000系列なんかは茶色の物体と化していますし。

また、アンテナは台座部をGMダークグレー、本体部分をMr.カラー明灰緑色で塗り分けました。実車はエメラルドグリーンと灰色が混じったような妙な色ですが、もう少し緑を強調したい結果になりました。(以前作った西武101系なんかはGMのエメグリでちょうど良かったのですが・・・)



そしてもうひとつ、当方初の取り組みとして・・・



こんなことをしてみました。結果としては50点くらいで、まだまだ改良の余地がありますが・・・

おいおい、別の記事で詳しくご紹介します。


題名のまんまです。車両ケースに無駄なお金をかけたくないので、近所のダイソーで材料を買い込んで作ってみました。



ケース本体は透明A4サイズのものを使用し、内部の仕切りはカラーボードを組み合わせて製作。カラーボードは硬めの発泡スチロールの表面に紙を貼ったような素材で、ちょうど良い厚みがあります。はめこみ構造にしてボード同士をかみ合わせることにより強度を維持できました。
当然ながら市販のウレタンよりも硬く、動力車を入れても仕切りが歪んでしまうようなことはありません。保管する車両に合わせギリギリのサイズとしたので、持ち運びの際も車両が内部で動いてしまうようなことは無いと思われます。ただ、ボードが動きにくい分車両を出す際にはコツが必要です。

材料費はケースとカラーボードの計210円。
製作に時間がかかるのが難点と言えなくもないですが、浮いたお金で車両を増やせるのであれば嬉しいですよね(^^)v
私はあまり機関車に興味がありません。ですので、手元にある電気機関車はKATOの入門セットに含まれるEF66と、塗装に惹かれて購入したEF64-1001のみ。このうちEF66はもはや記念碑的な存在で、ほとんど走らせません。しかーし、EF64-1001に関してはカマの中でも珍しく気に入っている車両とあって、第一線で走らせたいもの。ですが、ウチの客車は入門セットの24系3両(オハネ オハネフ カニ、だったかな?)とオユ10、それにマヤ34しかないのです。これでは牽かせる車両がなく面白みがないっ!ということで、GMの旧客を作ってみることにしました。



今回選んだのはスハフ42です。EF64-1001は臨時列車の牽引に使用されることが多いので『現在JR東日本が所有している旧客』を選びました。1両完結な上に値段も安く、気軽に作れるのがいいですね~
軽工作でさらっと作りたかったので特定車の再現はせず、あくまで素組みとしています。

黒スプレーが無いので今日は車体のみ完成です。
東武鉄道初の事業者限定鉄コレということもあり、イベントでの先行販売、その後の売店販売ともに東武ファンを湧かせた鉄コレ5700形。私も知人の方にお願いして先行販売で一箱ゲットして頂きました。(結局一般販売も東上地域は余裕だったみたいですが)

今更レビューをするのもアレなので、当方での小加工をいくつか。


こんな感じに仕上げました。

加工点
①先頭部屋根上にあるステップ
製品のままだと出っ張りがあるだけなので筆塗りでステップっぽくしてみました。グンと印象が良くなります。

②ダミーカプラー
鉄コレ全般に言えることですが、付属のダミーカプラーが余りにも貧弱なのでクロポの東武78キットの余剰パーツ(ピッタリ合います!)を取り付けました。

③室内
室内パーツは座席色である青色に塗装されていますが、床部分をガンダムカラーのグリーンで塗装、さらに座席背ズリ部分を白に塗り分けてみました。



室内の光が入り込むとイイ感じに見えます。


今回の製品はクロポキットとは被らない形態ですが、注目の『ネコヒゲ』など今後のバリエーション展開が気になります。
最近のラインナップを見ていると、時代的に8000系も十分鉄コレとして出せる車種なんですが(^^;
新型インフルに罹患したりしまして、久しぶりの記事になりました。


京成赤電3100形が仮完成!
パンタが入手できていなかったり、台車が仮の物(手元にあったOKタイプ)だったりするので、仮完成。
サボと運番表示機は自作ステッカーで、種別は急行、行先は微妙なところにしようと言う事で東中山と東日本橋にしてみました。

写真を参考に床下機器を並べ替えたので、サイドビューをUPしておきます。

パンタ付き車



パンタ無し車



=まとめ=
・車体
GM京急旧1000形+付属前面
ボディは下部を削って丸みをつける

・塗料
GM4番クリーム4号
8番銀色
TAMIYAブライトオレンジ

・加工
ライトクリアパーツ化
床下機器並べ替え
GMの東武6050系を購入してきました。

簡単に出来るかと思いきや、前面の帯部分に思いっきりホコリが付着している上、そもそも帯自体が微妙に歪曲。

・・・・やっぱ塗装済みなんて買うもんじゃないですねぇ。

塗装済みキットの塗装修正か。やってやろうじゃないの。


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