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更新頻度が著しく低い鉄道模型ネタぶろぐ
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へなちょこパンタを付けるか否かを理由に完成間近でずっと止まっていた車両があるのですが、GMパンタPT43がリニューアルされたので晴れて出場となりました。
ようやっと完成!クロスポイントの東武7820系。 加工点としては ・そのまま組むと屋根板と妻面の間に許容できない隙間が出来てしまう為、屋根板を後方にずらし ・銀河モデルのジャンパ栓を取り付け の2点のみ。塗料は全てキット指定色を使っています。 おサイフ的な問題から、先頭2両での製作となりました。鉄コレ7300系と連結できるよう、TNカプラー装備です。(鉄コレってちょうどクロポキットの1/10の価格なんですよね・・・・・) 東上線では、『上り池袋方73形4連+下り寄居方78形2連』という編成が多かったようです。しかしながら鉄コレは先頭2両のみのラインアップなので、今のところナナハチ+ナナサンの4連になっとります。ACCESSと~ぶさんには是非ナナサンの事業者限定仕様をですね、中間車の切り継ぎができるようにですね、個数を確保できるようにですね(以下略 古めの東武がまたひとつ セイジクリームはちょっとシンプルすぎて好きではないのですが、ツートンと連結させると妙にバランスが取れます(^^; 今度は更新前の73形を作ろうかなぁ。78形のインレタが余っているので。 PR
下回りを除き、完成しました。
今回、遊び心で『ライト点灯もどき』なる加工をしてみました。 右側の車両でヘッドライトが黄色く光っているように見えるのがおわかりでしょうか?(って、左側の車両にピントが合ってますね) 構造は簡単、銀河モデルのライトレンズをはめ込み、裏側に金色のテープを接着してあるだけです。うまく光が反射するようにしてやると、『おっ?』という具合に見えてくれるというセコい技。ライトレンズとの間に隙間を作ってやるとうまく反射するようです。 ネットで見つけた実車写真を参考にパンタ周りを加工。とは言え配管は京急旧1000形のままで、GMのランボードとヒューズボックスを取り付けただけです。 さて、床下機器を買いに行かねば・・・・
期間空きすぎだと思ったのでとりあえずカキカキ
blog名を変えてみました。以前から近所の地名的要素があるモノにしたかったんですが、六道の辻ぐらいしか思い浮かばなかったので。 忙しい期間が終わり、さぁ模型製作再開だーと思いきや雨天や台風で塗装できず。 そうこうしているうちにまた模型いじりが出来ない時期になってしまったので、またしばらく更新されることはないでしょう(^^; とりあえず色々と頑張ります。
なぜこのカテゴリが増えたのかと言うと・・・
昨日アキバで買い物をして来ました。(偶然知人の方に会ったりしましたが・・・まぁある意味必然かもw) わかりますかねー 『赤い電車』 つーわけで、丸ノ内線の400形を手に入れました~ 丸ノ内線の旧型車、真紅の車体に優雅なサインカーブという強烈な個性を持ったデザインは素晴らしいと思いますが、如何せん実車を知らない世代でして・・・ 私にとって馴染みの地下鉄路線と言えば有楽町線だったので、地下鉄車体=銀色という概念が擦りこまれているのか、銀座線・丸ノ内線の旧型車にはあまり興味がありません。が、某中古模型店で画像の状態で550円だったのでついつい買ってしまいました。 両運なので作りやすそうですが、よく考えると地下鉄で単行ってのはちょっとアレかなーと。 気付いたら赤い電車が増えてたりしそう・・・・ 『興味が無い』とか言ってますが、こういうトコから対象が広がってくんですよねぇ。気をつけないと。 車体はこのまま使えそうなので、追加工は継ぎ目消しだけで済みそうです。言うならば、元の持ち主の方がライト別パーツ化を目論まれたのか、ヘッドライトのモールドが削り落とされ穴が開いてるのが悩みですね。だって穴ズレてるんだもんorz しかし、台車と動力を付けたまま売り払うとは、余程切羽詰まった金銭的事情でも・・・・
製作が進んでいないので、以前作った車両をUP。
言わずと知れた、東急5000形『青ガエル』の譲渡車です。 息の長いGMキットをほとんど素組で仕上げています。 床下機器並べ替えと台車の艶消しはなかなか良い効果がありました。 加工点としては ・前面の急行灯削り落とし ・片側の前面にTNカプラー装備 ・前面のライト加工 くらいです。実車のヘッドライトはキットのままの東急時代とは形状が違うため、ライトの中心をピンバイスで凹ませることでそれらしく表現しています。 独特な車体構造ゆえに動力化が非常に面倒なため、鉄コレの電機にでも牽かせようと思い床板加工の上でTOMIXの東急5000用TNカプラーを取り付けています。 実車の様子 最近まで岳南富士岡駅構内に留置(放置?)されていましたが、ついに解体されてしまいました。 東急5000形は地方私鉄への譲渡車も多く興味をそそるのですが、譲渡先の殆どがいかにも地方私鉄らしい複雑なカラーリングを施しているため、模型化するのはちょっと面倒そうです・・・・ そもそもこのキット自体が大変古いもので、実車の印象把握はなかなか良いのですが、前面と側板の合いやベンチレーターのランナーなどに問題があり、そんない何本も作りたいモノではありません(^^; とりあえずパテとペーパーと寛容な精神が無いと作れないでしょう。 誰かこのキットから5200を・・・・ ==塗料のこと== ▼車体 TAMIYA ブライトオレンジ そのへんにあったホワイト(たしかグランプリ) ▼屋根 GM 灰色9号 ▼床下 GM 黒 艶消し
京成が進まないので、以前製作した車両の画像をUP
103系1200番代の第一編成です。E231系が入るまで、アルミ車の301系とともに営団東西線に乗り入れていたヤツで、103系ファミリーとは言え独特の前面とカラーリングのおかげでそんなに古そうに見えない、私好みの車両。最後の方は常磐線にいたらしい。 模型は、GMストアで限定アソートキットとして売られていたモノ。国鉄101系キットがベースとなり、1200番代用前面(改造前面集そのままなので、伊豆箱根等も付いてました)、なんとかって言うクーラー(おい)などいろいろ付いてます。 たしか ・冷房に合わせてランボード配置 ・側面ルーバー設置 ・ワイパー別パーツ ・列番+快速表示機は鳳さんのステッカー ・方向幕は自作品 乗務員室仕切り・ジャンパ栓・ATS車上子など付けましたので、なかなか賑やかな印象です。 そのうち、常磐線の1000番代や黄色帯時代も作りたいなぁと思ってます。
色々と調べてみたり参考となる助言を頂いたりした結果、形式の方はだんだんとわかってきました。
今回製作しているのは ・片開き扉 ・2連 なので、『4連化される前の3100形』ということになります。 ちなみに、GM前面はそれぞれ初期の3200形・3300形をモデルにしているため、上記の3100形として作ると ・ワイパー根元の形状 ・アンチクライマーの歯数 が異なる事になります。 ・・・・・まぁいいや、京成なんてよく知らないし(何 3000系列は更新されすぎ!形式毎に、模型にすると目立つ細部の違いが多く、同じく更新・塗装変更を受けている東武8000系よりもややこしい。更新と塗装の関連とか、編成両数変更に伴う中間車化とか、リース車とか色々・・・・ 3300形は今も現役ですが、昔はあんなに野暮ったい顔だったんですねー(^^; 方向幕設置、下部ライト化だけでかなり現代的な印象になるようです。 と言う事で、『4連化される前の3100形タイプ』として製作を進めたいと思います。
以前、GM京急旧1000形キットから琴電1080形を作ったことがありましたが、あんまり良い出来ではありませんでした。特に未練は無いものの、捨てるなんて勿体無い!つーことで、塗装を落とし京成赤電として作り直すことにしました。
パンタ車のみハコにしました。(と言うより手持ちの屋根板がP車しかなかった) 屋根板は先頭側を削り、前面パーツがかみ合うようにします。私は調子にのって屋根板を削りすぎ、後部と妻板の間に盛大な隙間が出来てしまいました。 普通ならば屋根板と前面の間で大量の隙間が出来ますので、パテを盛って埋めておきます。 また、ヘッドライト別パーツ化のためライト部に1.2mmの穴を開けておきました。 さて、『京成赤電』として具体的な形式名無しでスタートしたわけですが、コイツ形式がわからんのですよねぇ(何 (旧)3000系列なんですが、その中でも色々と分かれているようで。 おそらくGMの付属前面は3300形・3200形用と思われます。今回作るのは片開き扉車なので、3200形です。 が、雑誌で『GM前面+片開き扉で2連』と思われる写真を見つけてしまったんです・・・・ 厄介な事に、2連というのは3200形には存在しなかったようなので、片開き扉2連を作るとなるとそれは3100形となるんですが、そうするとワイパーカバーの形状が異なるんですよね。 ネット頼みで研究しつつ製作していきます(^^; |
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