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更新頻度が著しく低い鉄道模型ネタぶろぐ
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またまた久しぶりの更新です。
デジカメから画像移すのが面倒で、しばらく放置してしまいました。 仲間内での運転会に向け、西武101系ワンマンツートンの製作を進めています。 写真では未塗装状態のが2両ありますが、今日で全車の塗装が終わりました。 残るは窓サッシへの色注しです。 正面マスキングの様子。 西武イエロー→西武トニーベージュ→ドアの銀(GM8番)の順で塗装しました。 少し面倒ですが、前面の額縁フェイスの凹み断面を1mmテープでマスキングした後、ゾルを塗りたくっています。GM西武新101系の前面は額縁部分がかなり凹んだ表現になっているので、断面もきちんとマスキングするだけで横から見た時の印象がグッと良くなります。 つーか、パンタとランボードを入手しないと完成しないんですが、行きつけの模型屋さんに無いんですよねorz
期末試験終了~~~
勿論模型をいじる暇などありませんでした。 文系なのに数Ⅱが一番できた気が・・・・ああ悲しみの日本史orz 私が眼を血走らせて勉強している間に、クロポから東武10000が出るみたいですね。秋葉原店5thの記念商品の話はメルマガで来てましたが、まさかコイツが出るとは・・・・ 製品化されるのは更新車、私は東上線派なのでスルー致します。(お値段も・・・) 作るとすれば、森林公園所属車にも波及してきた時ですね。 ただ、試作品画像を見る限り車外スピーカの表現が超リアルなので、現行9000系に改造したいなーとは思います。 合わせて10030系も再販されるみたいですが、我が家でもちょうどこのキットから製作した9050系をIPAに漬けている最中です。だいぶ前に作った物なのであまり出来がよろしくない&製品状態から塗装の発色が微妙なので、塗りなおし・配管表現追加などを行ってレベルアップさせるつもり。 ステッカーもリニューアルされるみたいですが、9050用のも収録されてるといいなー ま、IPAから引き揚げ次第記事にします。
北の大地初の『電車』にして、今もなお活躍を続けている711系。
以前宮沢から発売されていましたが、この度マイクロエースから待望の製品化!酷評された試作品画像に悩みつつも、結局3扉改造車を購入しました。 ・・・・普通に良い出来ではないか! オデコのライトもちゃーんと点灯します。細かい表記類もキマっていますし、買って損はしないと思います。妻面が寂しいので検査表記を追加したいところ。 軽加工として ・パンタ周辺機器(碍子?)のみGM36番で再塗装 ・乗務員室内をガンダムカラー07番で再塗装 ・カプラーをKATOカプラーに交換 を施しました。 やりたかったけど出来なかった加工は ・前面・側面幕の裏貼り付け→ガラスパーツに白塗装済orz ・屋上機器再塗装→ガッチリ接着済orz と言ったところです。 側面方向幕はガラスパーツ裏側より白塗装されていますが、シール貼ると意味無い気がします。というか、ガラス越しに見える白がなかなかいいのでシールを貼る気にならない。 同社の製品は方向幕シールがマニアックすぎる例が多数ありますが、711系では『札 幌』『小 樽』『岩見沢』『苫小牧』『東室蘭』『普 通』『区間快速』『快 速』とフツーなモノが収録されております。ただ、『快 速』を入れるなら『千歳空港』も付けて欲しかったかも。 実車は現在、岩見沢・苫小牧ローカルが主な運行区間ですが、朝夕のラッシュ時間帯には札幌近郊圏でも見ることが出来ます。
中間試験があったり、その後もいろいろ忙しかったりでめっちゃ空白期間がありました。ごめんなさい。
試験勉強の息抜きとしてちょこちょこ追加工作を進めておりました。 正面下部のジャンパ栓等を追加し、仮完成です(パンタが未入手なので・・・) 参考までに、使用した塗料をリストアップ。 車体 ・Mr.color J69 グランプリホワイト ・タミヤカラー 40 ジャーマングレー ・GMカラー 36 青緑1号 床下 ・GMカラー 35 ダークグレー 屋根上機器 ・GMカラー 14 灰色9号 屋根上機器は、クーラーのみ灰色9号で塗り分けています。屋根上にメリハリが出るのでオススメです。 正面ガラスの裏側から自作の行先表示を貼り付け、両先頭車で『高松築港』『長 尾』としました。 運転会では琴電ヲタ某氏の旧型と共演することを目論んでおります。
最近、西武多摩湖線でこげな車両が走っているのでございます。
今でこそ西武の鋼製車両は黄色一色ですが、一昔前までは真ん中にベージュが入ったツートンカラーでした。保守作業簡略化のためにベージュは消えてしまいましたが、この度西武秩父線開通40周年を記念して、多摩湖線でこのツートンカラーが復活したのであります。 しかもこの編成、前面までベージュに塗られた『新101系登場時のカラー』を再現しているにもかかわらず、種別幕埋め+スカート取り付け等が行われたワンマン車であり、なんとも異様な雰囲気を醸し出しています。 今回は、この西武新101系『復活ツートンカラー』をGMキットより製作してみます。 GMの西武101系キットはかなり古い製品で、配管などのディティールがかなり貧弱です。 とりあえず、省略されている部分の配管を真鍮線で追加、さらにランボードもモールドを削り落として別パーツ化することにしました。 適当なプラ板を適当に切り出し(それでも綺麗に切り出すのが難しい)ランボードの上板を作ります。で、ここからがポイントとなる『足』の製作。こればかりはプラ板から切り出そうにも屋根カーブと合わせるのが非常に困難でしょう。幸い、このキットには旧101系を再現するための短ランボードパーツが付属していますので、コイツを細く切り出して上板に接着。これで屋根カーブにぴったりの足が再現できるってな訳であります。(内心オレあったまいーとか思ってるのは内緒) 比較的簡単に実車通りの浮いたランボードが再現できるのでオススメ工作だと思います。 全部つけるとこのようになりまつ。 |
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