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更新頻度が著しく低い鉄道模型ネタぶろぐ
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コイツ、不調です・・・・


走った!と思えばすーっと止まるし
動いてたのに一度止めると復活しなくなるし

ライトへの集電OK、車輪洗浄もOKなんで、モーター異常としか思えませんorz

特に妙な運転とかはしてないし、購入からそんなに走らせてないし、久しぶりに運転しようとしたら死にかけてるので泣けます・・・

一応分解はしてみますが、購入したらまず動力分解なマイクロのと違いちょっとややこしそうなので不安。
それでダメならホビセン送りですね。
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二日かけて仕上げを行いました。
財政状況がアレなので、パンタはまだ付けてません。
完全な完成を迎え次第、細かい説明を加えたいと思います。

先頭車~
seibu101

中間車~
seibu101
別パーツ化したランボード、効果抜群です。

とりあえず簡単な説明だけ。
・塗装はフツーにGMの西武イエローとトニーベージュ
・前面種別幕をパテ埋め
・側面幕は黒塗りで再現
・スカートプラ板より自作
・ワイパー・ライトレンズ別パーツ化
・鉄コレ動力採用
・パンタ車配管追加
と、こんなところでしょうか。
パンタ付け次第部品解説など追加します。



明日の参戦予定車
sansen
東武73・78、出来立て西武新101ワンマンツートン、琴電700そごう色、セイジクリームつながりでカメ号友情出演!?

またまた久しぶりの更新です。
デジカメから画像移すのが面倒で、しばらく放置してしまいました。

仲間内での運転会に向け、西武101系ワンマンツートンの製作を進めています。
seibu
写真では未塗装状態のが2両ありますが、今日で全車の塗装が終わりました。
残るは窓サッシへの色注しです。

seibu
正面マスキングの様子。
西武イエロー→西武トニーベージュ→ドアの銀(GM8番)の順で塗装しました。
少し面倒ですが、前面の額縁フェイスの凹み断面を1mmテープでマスキングした後、ゾルを塗りたくっています。GM西武新101系の前面は額縁部分がかなり凹んだ表現になっているので、断面もきちんとマスキングするだけで横から見た時の印象がグッと良くなります。

つーか、パンタとランボードを入手しないと完成しないんですが、行きつけの模型屋さんに無いんですよねorz
chi800
タイトル通りですが。
鉄コレの秩父800形を新色に塗り替えました。
もともとの野暮ったい塗装をIPAで落とし、GMの西武イエローと101系ステッカー収録の1000系用茶帯シールで仕上げています。方向幕は小田急ステッカーより。

chi8002
例によって仮パンタ。
個人的な好みで、灰色Hゴムの編成にしています。窓数が多いので面倒です。
以前購入したマイクロの東武50000系をちといじってみました。

50000
以前からダミーカプラーが気にくわなかったので、KATOのASSYパーツに付け替えました。老舗だけあってダミーカプラーも良い出来です。(左before 右after)


9050
接着が甘くて幸いでした。

9050
解体前の様子
塗装からやり直してグレードアップさせるつもり。
期末試験終了~~~

勿論模型をいじる暇などありませんでした。
文系なのに数Ⅱが一番できた気が・・・・ああ悲しみの日本史orz


私が眼を血走らせて勉強している間に、クロポから東武10000が出るみたいですね。秋葉原店5thの記念商品の話はメルマガで来てましたが、まさかコイツが出るとは・・・・
製品化されるのは更新車、私は東上線派なのでスルー致します。(お値段も・・・)
作るとすれば、森林公園所属車にも波及してきた時ですね。
ただ、試作品画像を見る限り車外スピーカの表現が超リアルなので、現行9000系に改造したいなーとは思います。

合わせて10030系も再販されるみたいですが、我が家でもちょうどこのキットから製作した9050系をIPAに漬けている最中です。だいぶ前に作った物なのであまり出来がよろしくない&製品状態から塗装の発色が微妙なので、塗りなおし・配管表現追加などを行ってレベルアップさせるつもり。
ステッカーもリニューアルされるみたいですが、9050用のも収録されてるといいなー

ま、IPAから引き揚げ次第記事にします。
北の大地初の『電車』にして、今もなお活躍を続けている711系。
以前宮沢から発売されていましたが、この度マイクロエースから待望の製品化!酷評された試作品画像に悩みつつも、結局3扉改造車を購入しました。

711
・・・・普通に良い出来ではないか!
オデコのライトもちゃーんと点灯します。細かい表記類もキマっていますし、買って損はしないと思います。妻面が寂しいので検査表記を追加したいところ。

軽加工として
・パンタ周辺機器(碍子?)のみGM36番で再塗装
・乗務員室内をガンダムカラー07番で再塗装
・カプラーをKATOカプラーに交換
を施しました。

やりたかったけど出来なかった加工は
・前面・側面幕の裏貼り付け→ガラスパーツに白塗装済orz
・屋上機器再塗装→ガッチリ接着済orz
と言ったところです。
側面方向幕はガラスパーツ裏側より白塗装されていますが、シール貼ると意味無い気がします。というか、ガラス越しに見える白がなかなかいいのでシールを貼る気にならない。

同社の製品は方向幕シールがマニアックすぎる例が多数ありますが、711系では『札 幌』『小 樽』『岩見沢』『苫小牧』『東室蘭』『普 通』『区間快速』『快 速』とフツーなモノが収録されております。ただ、『快 速』を入れるなら『千歳空港』も付けて欲しかったかも。
実車は現在、岩見沢・苫小牧ローカルが主な運行区間ですが、朝夕のラッシュ時間帯には札幌近郊圏でも見ることが出来ます。

中間試験があったり、その後もいろいろ忙しかったりでめっちゃ空白期間がありました。ごめんなさい。

試験勉強の息抜きとしてちょこちょこ追加工作を進めておりました。
kotoden700

kotoden700
正面下部のジャンパ栓等を追加し、仮完成です(パンタが未入手なので・・・)

参考までに、使用した塗料をリストアップ。

車体
・Mr.color J69 グランプリホワイト
・タミヤカラー 40 ジャーマングレー
・GMカラー 36 青緑1号

床下
・GMカラー 35 ダークグレー

屋根上機器
・GMカラー 14 灰色9号

屋根上機器は、クーラーのみ灰色9号で塗り分けています。屋根上にメリハリが出るのでオススメです。

正面ガラスの裏側から自作の行先表示を貼り付け、両先頭車で『高松築港』『長 尾』としました。
運転会では琴電ヲタ某氏の旧型と共演することを目論んでおります。
最近、西武多摩湖線でこげな車両が走っているのでございます。
seibu101zissya
今でこそ西武の鋼製車両は黄色一色ですが、一昔前までは真ん中にベージュが入ったツートンカラーでした。保守作業簡略化のためにベージュは消えてしまいましたが、この度西武秩父線開通40周年を記念して、多摩湖線でこのツートンカラーが復活したのであります。
しかもこの編成、前面までベージュに塗られた『新101系登場時のカラー』を再現しているにもかかわらず、種別幕埋め+スカート取り付け等が行われたワンマン車であり、なんとも異様な雰囲気を醸し出しています。

今回は、この西武新101系『復活ツートンカラー』をGMキットより製作してみます。

GMの西武101系キットはかなり古い製品で、配管などのディティールがかなり貧弱です。
とりあえず、省略されている部分の配管を真鍮線で追加、さらにランボードもモールドを削り落として別パーツ化することにしました。
seibu101zissya
適当なプラ板を適当に切り出し(それでも綺麗に切り出すのが難しい)ランボードの上板を作ります。で、ここからがポイントとなる『足』の製作。こればかりはプラ板から切り出そうにも屋根カーブと合わせるのが非常に困難でしょう。幸い、このキットには旧101系を再現するための短ランボードパーツが付属していますので、コイツを細く切り出して上板に接着。これで屋根カーブにぴったりの足が再現できるってな訳であります。(内心オレあったまいーとか思ってるのは内緒)
比較的簡単に実車通りの浮いたランボードが再現できるのでオススメ工作だと思います。

seibu101zissya

全部つけるとこのようになりまつ。
『もう、ほとんど出来上がっているのだ』

koto700sogou

鉄コレの琴電700形をIPAにて塗装剥離、そごう色に塗り替えました。
あとはパンタとジャンパ栓を取り付ければ完成です。


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